Kanjidou
はじめに ログイン
選択肢に上の学年の漢字が出ることがある
BETA ベータ版の受付期間中は、Kanjidou を無料でご利用いただけます。30日間の期間が終了した後も、サブスクリプションのご登録なしでそのままお使いいただけます。
📖 練習の使い方 選択肢に上の学年の漢字が出ることがある
## 選択肢に上の学年の漢字が出ることがある 読み練習・書き練習では、答えの漢字に加えて 7 つの誤答の選択肢(合わせて 8 択)を出題します。誤答の選択肢は、ただの無関係な漢字ではなく、答えの漢字と部首・部品が共通する「仲間」の漢字を優先して選びます。似た形の漢字をきちんと見分ける力が、そのまま漢字の定着につながるためです。 この「仲間」の中には、設定した学年より上の学年の漢字が含まれることがあります(例:小3の「指」に対して、同じ『扌(てへん)』を持つ小5の「提・損・接」など)。 - 1 問に出る上の学年の漢字は、最大 2 つまでに制限しています(8 択のうち多くても 2 つ。以前より 1 つ減らしました)。 - 答え(正解)の漢字は、つねに設定した学年の範囲内です。上の学年の漢字が正解になることはありません。 - 回答後の解説では、正解の漢字に「小N相当・漢検M級」を、「他の選択肢」の各漢字に「小N相当」を表示します。上の学年の漢字は青色で示しているので、どれが上の学年かひと目で分かります。 上の学年の漢字が少し混じるのは正常な動作で、難しすぎると感じる必要はありません。「見分ける練習」として軽く眺めるだけでも効果があります。